炎上したのは、8月5日の書き込み。
1995年公開の同映画を最近観たという吉野さんが、「こんなに魅了された映画は初めてでした。(中略)本当に本当にかっこいい!!本当に本当におもしろい!!そして芸術的で奥が深くて繊細で完璧でした。。」と大絶賛した。
しかし、その後に続けて「もし実写で映画化される事なんてあったら、是非是非、主人公の草薙素子を私がやりたいです!!その為にも今から肉体と精神を鍛えねば!!」とコメント。
女優としての素直な意気込みを語ったようにも見えるが、これがネット上で集中砲火を浴びた。
批判の主は、大半が同作品や登場人物を高く評価する“アニヲタ”や熱心な「攻殻ファン」とみられ、「オタクに媚びて仕事を得ようという魂胆が見え見えです。自分が素子を演じられるキャラかどうかぐらい分かるはず。ふざけるなと言いたいですね」
「自分のことを何もわかってないんですね。驚きました」と、吉野さんに演じる資格がないとばかりに強烈な批判が飛び交った。
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